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九州大学などが主催しているデジタルアートのコンテストなのですが、

カテゴリーA・静止画部門の「大賞」に選出されました。

せいぜい入賞ぐらいかな~と思っていたら、ありがたい裏切りです。

メールで知らせが来たのですが、見た瞬間にマスオさん張りに「ぇえ~っ!?」

と思わずつま先が上がりました。

とにもかくにも色々とお世話になっておりますIAMAS関係の方々、小田原にいる家族、
大学時代の仙台の友人達、

皆々様、本当にありがとうございました。

これに慢心することなく常に高みを目指してこれからもがんばりたいと思います。

とりあえず、目下の目標は卒論!

文字で表現する事が出来ないから画にしているのになぁ、、、と不満を漏らしつつ

年末年始はなかなか厳しい日々になりそうです。


2008アジアデジタルアートアワード
[表彰式]
日時:2009年2月展覧会期間中に開催  
場所:福岡アジア美術館 8F あじびホール
[展覧会]
日時:2009年2月13日(金)~2月24日(火)  (※水曜日は休館)
場所:福岡アジア美術館 企画ギャラリー
(福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレインセンタービル 7F)
入場料:無料
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先日、大学院二年間の集大成である修士作品の審査が行われました。

二日にわたって行われるのですが、僕は初日の一番最初。
当然、緊張はしたけど意外としっかりと喋れたのではないかと思います。
前日、前々日とかの方がもっと切羽詰って緊迫した状態だったかもしれないです。               
というのも、前々日に新宿の*エプソンプライベートラボてとこで自分のマックブックで最終調整、しながら出来上がったら印刷、しながらプレゼン内容を考え、ながら調整→印刷失敗→プレゼン→・・・・・・、とかなり無謀な状況でハイになっていたのでここが最高潮だったかもしれないです。

僕のプレゼンは自他共に認める醜態なモノで今までまともに話せたことはなかったのですが、
今回にいたっては思いのほか自分の研究の成果をしっかりと提示できたような、出来なかったような。

兎にも角にも、もう作品審査は終わったので後は言語化して論文にしっかりとまとめることが出来るかどうかです。3万字=A4で30~40枚程度が基準となっているが、、、こんなに書けるのか?
論文の方もこちらでどんなんもんかお知らせできたらいいなと思います。

*エプソンプライベートラボとは、作品制作に必要なスキャナ・インクジェットプリンタ・コンピュータなどの最新デジタル機器を完備したクリエイティブ・ルームのこと。作者が自由に最新機材を使用できるのでハイクオリティな作品制作が可能、なはず。
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