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卒論。

現在、卒論を執筆中でございます。
年末年始は卒展のポスター制作で忙殺され論文があまり進んでおりませんでした。
論文のタイトルは、

『植物への眼差し ~植物画の芸術~』(仮)

ボタニカルアートを中心に据えて、そこに植物画・植物写真などを絡めて
自作『無機植物相』に繋げて行こうと考えています。

マリア・シビラ・メーリアン「スリナム産昆虫の変態」
ピエール・ジョセフ・ルドゥテ「バラ図譜」
ロバート・ジョン・ソーントン「フローラの神殿」
スペイン・リアリズム、オランダの花卉画、カール・ブロスフェルト、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、X-ray art、蜷川実花、ジョージア・オキーフ、ロバート・メイプルソープ、荒木経惟、猪本義弘etc...

などを盛り込む予定です。

どれも非常に面白い作品です。
一度ご覧になってみると僕の作品の意図が分かってくるとかこないとか...

特にお勧めなのが「メイプルソープ」です。
彼は写真家で作風は日本では敬遠されがちな(性とか愛とかエロスとか)を主に表現していました。
花をよくモチーフにしていたのですが、よくある花の写真とは断然に格が違います。
人生がアートな感じの人だったから、そんな人が作る作品はそれは凄いはずです。

あと、「猪本義弘」の自動車の構造画です。
これは単純に見ててわくわくします、男の人なら。
なんとなく女性の意見を聞いてみたい気もします。

締め切り近くてかなりアップアップな状況ですが、
また進捗報告を出来たらと思います。
IMG_1083.jpg
参考資料をちょっとだけ。あと2~3倍あったかな?
大学院の2年間で何冊買ったのだろう...
大学時代にほっとんど漫画ぐらいしか買わなかった僕がこんなに真面目な本を買うとは、
人ってのは変わるものですね。

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