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再生される肌理II -digital images of contemporary art-

という展覧会が、まもなく開催されます。

この展覧会はIAMASのHD contents making projectと言う
高解像度の映像コンテンツの可能性を考え・制作するプロジェクトの学外展です。

在学中、僕はこのプロジェクトのメンバーでした。
その当時に、フルHDのアニメーション作品を2作品ほど制作しておりました。
これらは残念ながら習作の段階で終わってしまいました。(いつか作り直したい・・・)
そんな縁で今回は参加することになりました。

が、今回展示する私の作品はHD作品ではなく、「無機植物相」というCGの静止画です。

僕の作品だけコンピュータが介入しない展示形式なので、
出展作品の中ではちょっと異質かもしれません。

しかし、HDとは略称で、
映像のアスペクト比率が16:9、有効画素数が1920×1080,1440×1080などの
高解像度映像のことを指しますが、
HDという語はHigh Definition(ハイディフィニション)=高精細の意味であり、
その点においては(作品のサイズにもよりますが)印刷のほうがおそらく勝っているでしょう。

とまぁ、そんな感じの展覧会が豊田市美術館で開催されます。

どの作品もとても質の高いモノばかりですので、
ちょっと微妙な立地ではありますがわざわざ見に行く価値はあると思います、、たぶん。

では、よろしくどーぞ。


再生される肌理II -digital images of contemporary art-
2009.3.11 wed.- 3.15 sun. 10:00 - 17:30
豊田市美術館 市民ギャラリー

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